WBC 2026 グループD出場国の選手紹介【ドミニカ共和国・ベネズエラ・オランダ・イスラエル・ニカラグア】
2026年3月6日〜11日、フロリダ州マイアミのローンデポ・パークを舞台に開催されているWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2026グループD(Pool D)。ドミニカ共和国・ベネズエラ・オランダ・イスラエル・ニカラグアの5カ国が激突しています。本記事では、各国の注目選手を最新情報とともにご紹介します。
情報の出典・時点について 本記事の情報は以下のソースをもとに、2026年3月10日時点の情報を掲載しています。
グループD 概要
| 国 | 備考 |
|---|---|
| 🇩🇴 ドミニカ共和国 | 2013年王者・アルベルト・プホルス監督率いる超強力軍団 |
| 🇻🇪 ベネズエラ | ロナルド・アクーニャJr.復帰・2009年4位が最高成績 |
| 🇳🇱 オランダ | 常連出場・アンドルー・ジョーンズ監督 |
| 🇮🇱 イスラエル | イアン・キンズラー監督・MLB経験者主体 |
| 🇳🇮 ニカラグア | 初勝利を目指す新興国 |
グループ上位2カ国がマイアミで開催される準々決勝へ進出します。グループDは「死の組」とも評される最激戦区で、ドミニカ共和国とベネズエラが優勝候補として君臨します。
🇩🇴 ドミニカ共和国
チーム概要
野球大国ドミニカ共和国が2013年以来の王座奪還を目指して史上最強クラスの陣容で臨みます。監督には野球の神様とも称されるMLB殿堂入り内定の大打者アルベルト・プホルスが就任し、GMには元MLB外野手のネルソン・クルスが名を連ねます。プホルスはドミニカ冬季リーグ(LIDOM)でのレオネス・デル・エスコヒードの監督経験を経てWBCで指揮を執ります。「プラタノ・パワー(バナナ・パワー)」と称される強力打線は今大会最高峰と評されています。
注目選手
フアン・ソト(OF・ニューヨーク・メッツ)
今大会グループDを代表するスーパースターの一人。メッツ移籍1年目の2025年シーズンに打率.263/.396/.525・43本塁打(自己最多)・105打点・38盗塁という圧巻の成績を残した万能型スラッガー。チームの中で最も完成されたオフェンシブな脅威として左翼を守る。
ウラジーミル・ゲレーロ・Jr.(1B・トロント・ブルージェイズ)
怪我で2023年大会を欠場したスラッガーが待望のWBCデビューを果たします。2021年ALMVPランナーアップ。2025年は.292/.381/.467・23本塁打・84打点、さらにポストシーズンでは.397/.494/.795・8本塁打・15打点という歴史的活躍を見せた。一塁の守備でも安定感抜群のチームの核。
フェルナンド・タティス・Jr.(OF・サンディエゴ・パドレス)
フアン・ソト・フリオ・ロドリゲスとともに「大会最強の外野陣」を形成する天才。スピード・パワー・守備力・スロー全てを兼ね備えた全能型プレーヤー。怪我からの完全復活を果たし、チームを牽引する存在として期待される。
ホセ・ラミレス(3B・クリーブランド・ガーディアンズ)
MLB屈指のマルチプレーヤーで三塁の守備でも卓越した能力を発揮。打撃・守備・走塁全てで高水準を維持し続けるMLBを代表する第三塁手の一人。毎年MVPを争うドミニカ打線の重要な一角。
フリオ・ロドリゲス(OF・シアトル・マリナーズ)
若き天才センターフィールダーがドミニカ外野陣に速度と守備範囲をもたらす。爆発的なスピードと長打力を持ち合わせ、将来のスター候補として世界最高峰の外野を形成する一員となる。
ケテル・マルテ(2B・アリゾナ・ダイヤモンドバックス)
守備範囲広く攻撃でも高打率を残す二塁手。アリゾナの同僚ゲラルド・ペルドモとともにドミニカの中堅二遊間を形成。2023年WBCでも活躍した経験値も武器。
ジュニア・カミネロ(3B・タンパベイ・レイズ)
若手スラッガーとして台頭。ホセ・ラミレスと並んでドミニカの三塁陣に厚みを加え、その爆発力で相手投手を苦しめる次世代の大砲。
マニー・マチャード(3B・サンディエゴ・パドレス)
2度のゴールドグラブ賞を誇る守備の名手で2度のオールスター選出経験を持つ。ラミレスやカミネロとともに三塁に三枚の強打者を揃えるドミニカの豊かな選手層の象徴。
ジェレミー・ペーニャ(SS・ヒューストン・アストロズ)
2022年ワールドシリーズMVP受賞の遊撃手。アストロズの遊撃守備の要として守備でも打撃でもチームに貢献。
オニール・クルス(CF)
走攻守三拍子そろった外野手として外野の控えながら打席に立てば圧倒的な長打を放てる異次元のポテンシャルを誇る選手。
投手陣
| 選手名 | ポジション | 所属 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| サンディ・アルカンタラ | SP | マイアミ・マーリンズ | 2022年サイ・ヤング賞・地元マイアミで登板 |
| ブライアン・ベロ | SP | ボストン・レッドソックス | 先発ローテの柱 |
| クリストファー・サンチェス | SP | フィラデルフィア・フィリーズ | エース級左腕 |
| ルイス・セベリーノ | SP | - | 先発ローテの一角 |
| カルロス・エステベス | CL | - | ALセーブ王獲得のクローザー |
| カミロ・ドバル | CL | - | 経験豊富なクローザー |
| セランソニー・ドミンゲス | RP | - | 強力リリーバー |
| アブナー・ウリベ | RP | - | 高速球リリーバー |
🇻🇪 ベネズエラ
チーム概要
2009年に4位という過去最高成績を誇るベネズエラが今大会も超豪華なロスターで大会に臨みます。監督は2度目のWBC指揮となるヒューストン・アストロズのベンチコーチオマール・ロペスが続投。コーチ陣には元MLBの伝説的捕手で5度のオールスター選出のビクター・マルティネス、ピッチングコーチに2度のサイ・ヤング賞受賞者のヨハン・サンタナという豪華なスタッフ陣が揃います。「トップからボトムまでスター選手が並ぶ打線」と各メディアが絶賛するベネズエラは今大会の優勝候補の一角です。
注目選手
ロナルド・アクーニャ・Jr.(OF・アトランタ・ブレーブス)
大会最大の注目選手の一人が遂に帰還。2023年WBC出場後の同年シーズンに41本塁打・73盗塁という歴史的な成績を残したが、2024年5月にACL断裂の大怪我で離脱。2025年シーズンに復帰を果たし95試合でOPS.935・21本塁打・9盗塁とその実力の片鱗を見せた。今大会がWBC2度目の出場となり、「健康なアクーニャ」の爆発力に世界が注目する。
ジャクソン・チョウリオ(OF・ミルウォーキー・ブリュワーズ)
入団からわずか2シーズンで20本塁打・20盗塁を連続達成した若手スーパースター。ミルウォーキーの強豪復活に貢献した立役者で、スピードとパワーを兼ね備えた次世代の顔。アクーニャJr.・ウィルイェル・アブレウとともに「大会最強クラスの外野」を形成する。
サルバドール・ペレス(C・カンザスシティ・ロイヤルズ)
ベネズエラが誇る殿堂入り確実のベテラン捕手。チームキャプテンとして若い選手たちを引っ張るリーダー。ウィリアム・コントレラスとのベネズエラ捕手コンビは「大会最強の捕手陣」との呼び声が高い。
マイケル・ガルシア(3B・カンザスシティ・ロイヤルズ)
2025年にOPS.800・16本塁打・23盗塁・WAR5.6という大ブレイクシーズンを送り、ロイヤルズから長期契約を勝ち取った三塁手。今大会WBCデビューとなる新世代のスター。
ウィリアム・コントレラス(C・ミルウォーキー・ブリュワーズ)
兄のウィルソン・コントレラスとともにベネズエラ代表入りした捕手。攻守ともに高水準を誇るMLBのトップ捕手の一人。コントレラス兄弟の共演は大会でも見どころの一つ。
ウィルソン・コントレラス(C・セントルイス・カーディナルス)
弟のウィリアムとともに代表入りした経験豊富な捕手。コントレラス兄弟がWBCで同じユニフォームを着てプレーするシーンは大会屈指の感動シーン。
グレイバー・トーレス(2B・ニューヨーク・ヤンキース)
二塁守備の安定感と長打力を兼ね備えたMLB中堅どころの二塁手。ベネズエラ打線の中軸の一人として活躍が期待される。
アンドレス・ヒメネス(SS・クリーブランド・ガーディアンズ)
守備範囲広くゴールドグラブ受賞経験もある遊撃手。マイケル・ガルシアとともに内野を引き締める守備の要。
ルイス・アラエス(IF)
打率王争いを毎年繰り広げる純粋なコンタクトヒッター。2023年NLバッティングタイトル獲得者として、選球眼と確実性でベネズエラ打線に出塁貢献をもたらす。
ウィルイェル・アブレウ(OF・ボストン・レッドソックス)
アクーニャJr.・チョウリオとともにベネズエラ外野陣を形成する守備のスペシャリスト。俊足と強肩でどんな打球も処理する守備力を誇る。
投手陣
| 選手名 | ポジション | 所属 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| レンジャー・スアレス | SP | フィラデルフィア・フィリーズ | 左腕エース |
| ホセ・スアレス | SP | - | 先発ローテの柱 |
| ヘスス・ルサルド | SP | - | 先発ローテの一角 |
| フェリックス・バウティスタ | RP | ボルティモア・オリオールズ | 圧倒的速球クローザー |
🇳🇱 オランダ(Team Oranje)
チーム概要
WBCの常連出場国オランダが今大会もMLBスター選手を揃えて上位進出を狙います。監督にはアトランタ・ブレーブスで10年連続ゴールドグラブを受賞した殿堂入り外野手アンドルー・ジョーンズが就任。カリブ海の島・キュラソー出身の選手を多数擁するのがオランダ代表の特徴で、若手投手が多いことがチームの課題でもあります。
注目選手
オジー・アルビース(2B・アトランタ・ブレーブス)
グループ突破を狙うオランダの打線の中核。トリニダード・トバゴ出身で二塁守備も世界クラスのオールスター選手。今大会最高の瞬間を演出した選手でもあり、ニカラグア戦9回に追い込まれた場面でWBC史上初のサヨナラホームランを放ちチームを救う劇的な勝利をもたらした。セダン・ラファエラのシングル・ボガーツの三塁打で繋いだ後、初球を仕留めた渾身の一打は大会ハイライトの一つ。
ザンダー・ボガーツ(SS・サンディエゴ・パドレス)
2023年WBCにも出場した経験豊富なベテラン遊撃手。2023年オフに11年・2億8,000万ドルという超大型契約でパドレス入りした実力者で、今大会もオランダ最強の選手として活躍が期待される。ニカラグア戦では三塁打でアルビースのサヨナラへの起点となった。
セダン・ラファエラ(OF・ボストン・レッドソックス)
キュラソー生まれのセンターフィールダーで、大会でも必見の守備を披露するスペシャリスト。2025年シーズンに守備貢献度でMLB2位(DRS20)、アウツアバーブアベレージ22(MLB2位タイ)を記録した守備の天才。打撃は平均以下ながら守備でWAR4近くを積み上げる異色の選手。打撃より守備で観客を沸かせる大会の見どころの一人。
フリクソン・プロファー(OF)
2023年WBCにも出場したベテランオールスター外野手。確実性の高い打撃でチームの打線を支える存在。
ディディ・グレゴリウス(SS)
元ニューヨーク・ヤンキースの遊撃手でベネズエラ生まれながらオランダ代表として活躍するベテラン。内野の経験値をチームにもたらす。
ケンリー・ジャンセン(CL)
元LAドジャース・ボストン・レッドソックスなどで活躍した経験豊富なクローザー。350セーブ以上を誇るベテランがオランダのブルペンに安定感をもたらす。
チームの特徴
強打者の層とMLB経験値があり、ドミニカ・ベネズエラには及ばないものの3位争いでは十分な実力を持ちます。オジー・アルビースのサヨナラ本塁打(WBC史上初)に象徴されるように、大舞台での強さも見せています。若手投手陣の層の薄さが最大の課題。
🇮🇱 イスラエル
チーム概要
監督には元MLBのオールスター内野手・元WBC優勝メンバー(米国代表)・オリンピックにも出場したイアン・キンズラーが就任。「メンシュ(Mensch)」の愛称で親しまれるチームイスラエルは2023年WBCに続く2度目の本大会出場。ユダヤ系アメリカ人選手が中心のチームで、2023年大会ではニカラグアに勝利した経験があります。
注目選手
ディーン・クレマー(SP・ボルティモア・オリオールズ)
チームの絶対的エース。2025年シーズンは171⅔回を投げてERA4.19と安定した先発成績を残し、先進的な指標でもキャリアベストを記録。2023年WBCのニカラグア戦では4回無失点・4奪三振という好投を披露。今大会でもイスラエル先発の核を担う。
ハリソン・ベイダー(OF・サンフランシスコ・ジャイアンツ)
打線の主軸を担う元ゴールドグラブ受賞の中堅手。2025年はミネソタ・ツインズとフィラデルフィア・フィリーズに分かれて.277/.347/.449・17本塁打・54打点を記録。イスラエル代表でトップクラスのMLBレギュラーとして打線を引っ張る。
スペンサー・ホーウィッツ(1B・ピッツバーグ・パイレーツ)
2025年にピッツバーグでキャリアベストの成績(.272/.353/.434・11本塁打・51打点)を残した一塁手。選球眼の良い左打者として打線の起点を担う。
コルトン・ゴードン(P)
先発・リリーフとして投手陣の一角を担う左腕投手。
ギャレット・スタブズ(C)
正捕手として試合を組み立て、チームの守備を引き締める役割を担う。
チームの特徴
MLB選手の絶対数が少ないため大きな戦力差はありますが、チームワークと戦略的な野球で格上相手にも食らいつく姿勢が魅力。最終目標はニカラグアへの勝利と将来のWBC出場権確保。ファン層の多いマイアミでの試合は特別な雰囲気を生み出します。
🇳🇮 ニカラグア
チーム概要
WBC参加国の中でも特に発展途上の野球国であるニカラグアが今大会に出場。今大会で初勝利を目指す新興国として、試合そのものが選手にとって最高峰の舞台となっています。チームにMLBの現役ロスター入り選手はマーク・ビエントス(ニューヨーク・メッツ)ただ一人という厳しい陣容ながら、祖国の誇りを背負ってプレーします。
注目選手
マーク・ビエントス(3B・ニューヨーク・メッツ)
チームで唯一のMLB現役ロスター選手。ニカラグア代表の最大戦力として期待されるメッツのサードバイスマン。
エラスモ・ラミレス(P)
2023年大会からの返り咲きで投手陣の柱。2025年にツインズでMLB11イニングを投じた経験を持つ先発候補。ニカラグア投手陣では最も豊富なMLB経験を誇る。
カルロス・ロドリゲス(P)
ブリュワーズのプロスペクト右腕。2023年WBC登板(4回1失点3奪三振)の経験を持ち、今大会も投手陣の一角を担う。2024年にMLBデビューを果たし経験値を積んだ23歳。
チームの特徴
アファリエイテッドボールにさえ入っていない選手が多数を占め、メジャーリーグ組はほとんどいないという構成は今大会最も戦力差がある国の一つ。しかし「ニカラグア野球の未来」を担う若い選手たちが世界最高の舞台で得る経験は将来の野球発展に向けた大きな財産となります。
グループD 結果(2026年3月10日時点)
| 試合 | スコア | 備考 |
|---|---|---|
| ベネズエラ vs オランダ | 6-2(委勝利) | ロナルド・アクーニャ出場・ベネズエラ先勝 |
| ドミニカ共和国 vs ニカラグア | 12-3(ドミ勝利) | 圧倒的な打力を見せたドミニカ |
| オランダ vs ニカラグア | 4-3(蘭勝利) | アルビース9回サヨナラ3ランHR(WBC史上初) |
| ベネズエラ vs イスラエル | 11-3(委勝利) | ベネズエラ2連勝 |
| ドミニカ共和国 vs オランダ | 12-1(ドミ勝利・コールド7回) | ドミニカの圧倒的なパワーで降参 |
| イスラエル vs ニカラグア | 5-0(イス勝利) | クレマー好投・ニカラグア3連敗 |
| ドミニカ共和国 vs イスラエル | 10-1(ドミ勝利) | ドミニカ3連勝・準々決勝進出確定 |
| ベネズエラ vs ニカラグア | 4-0(委勝利) | ベネズエラ3連勝・準々決勝進出確定 |
順位表(3月10日終了時点)
| 順位 | チーム | 勝 | 敗 | 状況 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 🇩🇴 ドミニカ共和国 | 3 | 0 | 準々決勝進出確定 |
| 2位 | 🇻🇪 ベネズエラ | 3 | 0 | 準々決勝進出確定 |
| 3位 | 🇮🇱 イスラエル | 1 | 2 | 3月10日 オランダ戦(進出なし・意地の勝利を目指す) |
| 3位 | 🇳🇱 オランダ | 1 | 2 | 3月10日 イスラエル戦(進出なし・意地の勝利を目指す) |
| 5位 | 🇳🇮 ニカラグア | 0 | 3 | 準々決勝進出消滅 |
残り試合:
- 3月10日(現地時間):イスラエル vs オランダ(グループ3位決定戦)
- 3月11日:ドミニカ共和国 vs ベネズエラ(グループ1位決定戦)
まとめ
2026年WBCグループDは、ドミニカ共和国とベネズエラが全勝で準々決勝進出を確定させ、「死の組」に相応しい超激戦の戦いを見せています。
アルベルト・プホルス監督のもと、フアン・ソト・ウラジーミル・ゲレーロJr.・フェルナンド・タティスJr.・ホセ・ラミレス・フリオ・ロドリゲスという「打者5冠」ともいえる超豪華打線を誇るドミニカ共和国は、アメリカと並ぶ今大会最大の優勝候補です。
一方のベネズエラは、ACL断裂からのロナルド・アクーニャJr.復帰がチームに計り知れないエネルギーをもたらし、ジャクソン・チョウリオ・サルバドール・ペレスとともに圧倒的な打力でグループ全勝突破を達成。準々決勝では日本と対戦することが決定しています。
オランダはWBC史上初のサヨナラ本塁打(オジー・アルビース)という歴史的名場面を生んだものの、ドミニカ・ベネズエラの前に2敗を喫しグループ突破はなりませんでした。
グループDの上位2チームは3月13日・14日にマイアミの準々決勝へ進出します。
参考・情報ソース:
- MLB公式 - WBC全チームロスター
- MLB公式 - ドミニカ共和国ロスター
- MLB公式 - ベネズエラロスター
- MLB公式 - イスラエルプレビュー
- Heavy.com - ドミニカ共和国チーム情報
- Yahoo Sports - ドミニカ共和国ロスター詳細
- Yahoo Sports - ベネズエラロスター詳細
- Baseball America - WBC 2026スケジュール&スコア
- Baseball America - ベネズエラロスター
- Fox Sports - ドミニカ打線紹介
- Fox Sports - ベネズエラ打線紹介
- Fox Sports - グループDプレビュー
- Yahoo Sports - グループDプレビュー
- FanGraphs - Pool D詳細分析
- World Baseball Network - オランダロスター
- World Baseball Network - イスラエルロスター
- World Baseball Network - ドミニカ共和国ロスター
- World Baseball Network - ベネズエラロスター
- SI.com - ドミニカ打線分析
- Just Baseball - ベネズエラ分析
- Olympics.com - WBC 2026 全スコア&順位表
本記事の情報は2026年3月10日時点の情報をもとに作成しています。



